玉佛禅寺と切り絵

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安遠路の玉佛禅寺へ行く

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玉佛禅寺 王道度:

安遠路にある玉佛寺へ。駅から寺へ行く道が、立ち退きにでもなるのかどうか、ボロい家に屋根が黒いゴミ袋で覆ってあったりして、リアル中国な感じもして興味深かった。数年したらすっかり様変わりしてそうだ。img49

着いてみると入場券が一人20元のはずなのになぜか10元になっていた。ゲート前にはチケットオフィスを取り囲むように物乞いのおじさんたちが並んでいてなかなかの壮観…。

カルロス
いわゆる王道上海なら静安寺。僕らは見目うるわしいと評判の玉仏を拝顔に。

中に入ると、観光客もいるんだけど、本気で参拝してる人も多い。地元の人なのか、それとも遠くからはるばる来ているのかわからないけど、観光の寺である以前に信仰の寺なんだなという印象を受けた。

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ちょうど法要らしきものが始まり、数十人のお坊さんが集まってきて声明のようなものを唱え始めた。お坊さんたちはよく見ると僧衣の袖口をダブルクリップで留めたりしていた。

仏像を見に中へ入る

さらに追加でチケットを買い、玉(Jade)で出来た仏像を観に行く。美しくかった。見張りのスタッフがスマホでずっと遊んでいるのが日本では見ない光景。

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売店があちらこちらにあって、割合と品揃えが豊富。
切り絵コーナーで売っていた干支の切り絵が授業で使えるかと思って50元のやつを30元に値切って買った。ジェイドの何かも欲しい気がしたけど諦めた。

しかし教材に使えるかと思った切り絵、後でよく見たら干支が教科書に載っているものとは逆まわりについていた。ショック。

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天井に貼る用なのか?
どっちみちこれだと教材に使えないからだめだ。コピーして切り貼りしなおそうかな。
まちがえたやつ売りつけられたか?その場でかくにんすべきであった!うおーん。

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東京都生まれ、千葉県育ち。 2006年夏、上海交通大学に短期留学。 中国語テキスト『フレンズ中国語―発音中心トレーニング―』(千葉謙悟・熊進著、朝日出版社)、日中合作映画「温時泉光」(松田奈月監督)パンフレットなどにイラストを提供。

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