東京発、中国茶よもやま

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はじめまして、ヨウメイです。
中国茶に関わるよもやま話、上海の情報を織り交ぜながらお伝えしていきたいと思います。

初回は、ヨウメイの中国茶観について触れたいと思います。わたしの中国茶の旅は、1998年、留学先の北京にて始まりました。ジャスミン茶の香りに感動しお茶屋さんに買いに行ったところ、ジャスミン茶だけでも色も形も違うものが何種類もあり、驚きました。この国には一体どれだけのお茶があって、そこにはどんなストーリーがあるのか、その未知の世界を覗いてみたくなりました。

それから11年、色んな中国茶を飲みましたが、一番好きなお茶というのはなかなか決められません。お茶の素敵な楽しみ方は、そのときの気分に合ったものを上手に選ぶことだと思います。それは、たとえば朝に覚醒作用のある緑茶を飲んだり、冬に身体を温める岩茶を飲んだりというお茶の化学的な効用を利用することでもありますが、自分がそのときどきでどういうお茶に一番癒されるか、ということを知り、お茶の持つ味や香りを自分用に最大限に利用することでもあります。そのためには、やはりなるべく多くのお茶を試してみることが一番だと思います。

わたしは2004年から3年間、上海で働いて、2007年に帰国しました。
慌しい毎日の中でもお茶を飲む時間はなるべく取るようにしています。
気の向くままにヨウメイのお茶LIFEについて記していきたいと思います。
どうぞお付き合いください!

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大阪府生まれ。 大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。 1998年北京広播学院、2004年上海戯劇学院に留学。 その後、上海にて3年間のOL生活を経て2007年に日本帰国。

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